ドネソンとは?
サバソンからサブスクを外して、投げ銭だけを残す。それがドネソンです。投げ銭のたびにカウントダウンに時間が加わり、コミュニティが支援を続けるかぎり配信も続きます。
投げ銭で動くサバソン
ドネソンでは、カウントダウンを動かすのは投げ銭だけです。1ユーロ、1ドル、1ポンドごとに決まった時間が加算されます。サブスク、ビッツ、メンバーシップを加えることもできますが、中心になるのは直接の投げ銭です。
チャリティ配信や、まだサブスクに頼れないチャンネル、そして投げ銭がクリエイターを応援するおもな手段になっているプラットフォームでよく使われています。
ドネソンとサバソンの違い
どちらも同じタイマーを使いますが、いくつか違いがあります。
- サバソンは継続的な支援(サブスク)に応え、ドネソンは金額を問わない単発の支援に応えます。
- 投げ銭は決済サービスを経由するので、通貨と最低金額は自分で決められます。
- 投げ銭だけの時間設定表はひと目でわかります。1ユーロで何分増えるのか、誰にでも伝わります。
Marathon-Timer での設定
Marathon-Timer は、複数のサービスからの投げ銭を同じカウントダウンにまとめて加算します。
- 「接続」から Streamlabs、StreamElements、Tipeee、Ko-fi を連携します。
- 「時間設定」で通貨1単位あたりの時間を決めます。純粋なドネソンにするなら、サブスクとビッツは0のままにしておきましょう。
- 専用のオーバーレイと公開ページを持つ投げ銭の目標を追加します。
- 夜の終盤を盛り上げるために、ハッピーアワーを予定しておきましょう。
チャリティで行う場合
透明性を大切にしましょう。どの団体にお金が届くのか、どのように届くのかを伝え、合計額を画面に表示します。結果を追えると、視聴者も気持ちよく支援できます。
チャリティ専用の募金プラットフォームは Marathon-Timer と連携していません。そうしたサービスで募金を集める場合は、手動で、またはモデレーターのチャットコマンドで時間を追加し、カウントダウンを合計額とそろえておきましょう。
よくある質問
ドネソンという言葉の由来は?
サバソンが subscription(サブスク)と marathon(マラソン)を組み合わせた言葉であるように、donation(投げ銭)と marathon を組み合わせた言葉です。
ドネソンでもサブスクをカウントできますか?
はい。時間設定表ではイベントごとに時間を設定できます。純粋なドネソンならサブスクを0に、ミックスにしたいなら残しておきましょう。
投げ銭が二重にカウントされることはありますか?
2つのサービスが同じ投げ銭を中継した場合でも、Marathon-Timer はそれを見分けて1回だけカウントします。
プラットフォーム別のサバソンタイマー
ドネソンを始めよう
投げ銭サービスを連携し、1ユーロまたは1ドルあたりの時間を決めて、オーバーレイを OBS に追加しましょう。無料・手数料なしです。